An Ballinger
2008年10月10日
14:00
カラスを発表しましたので、毎度の製作秘話でございますです。(*゚ー゚)
なんだか、タイニーの宇宙展以来、製作後に製作過程を発表するのが、癖になってしまいました(;´Д`)
これが
前回ブレンダーで作っていたもの~~。
つまりはクチバシです。( ´∀`)
最近海外の方から、これ作って~っていう要望を受けることが多いのですが、その要望にお答えして、烏に決定なのです。( ´∀`)
けれど海外の方から次の鳥は何ですか~?って聞かれて、気分でマイリストの中から次に作るの決めているので約束はできないから、「それは総ての人たちは知ることができません」って言うと、大抵ブーイングを受けるのは内緒です。|-`)
All people cannot see my next goods.
っていう表現は、英語圏ではきつい表現になるのかな?
要望に答えて
作っていてよく思うのですが、個人的には、SLでの表現は、黒より白の方が難しいように思います。
どうしても白色はプリムの境目がでてしまうので、その境界を柄の一部のように見せないといけないので~。
カラスは、毛並みが他の鳥に比べてあまり綺麗ではないので、テクスチャーの毛並みが変な方向に跳ねていても、それが逆に味になり、テクスチャの製作は楽でした。|-`)
ベースはイーグルタイプなのです
前と同じように見えて、細部は結構変更しています。|-`)
鳥の羽の構造はどの鳥もほぼ同じなのですが、一枚一枚の羽の形はやはり違うのと、鳥の体型とかによる違いがあるので、全体のバランスを考えながら創造です。
一番悩んだのが足~
毎回悩むのが、足のデフォルメです。
各鳥の体の構造で、羽の模様とか以外で特徴がもっとも現れるのが顔の次に足になるのかも?
リアル寄りにするなら、もっと違う構造になるのですが、それをやると不気味な足になってしまいます・・・
最終的にはタイニー寄りになるのか、RL鳥寄りにするのかになるのですが、わたくしはタイニーなので、結局タイニー寄りのデフォルメにしました。|-`)ソシテケッキョクオナジデザインニ
アニメも基本はイーグルと同じアニメを使用しておりますが・・・
飛び方は鳥によって様々なので、一部カラス用のアニメに変更しております。( ´∀`)
そして最終的にバランス調整して完成~~。
今後はオープンウィングタイプのavと、一般タイニーのアニメの互換性をもっと高めていかねば。( ´∀`)